FAQ 02

事務長代行には、まず何から任せればいい?

結論
最初は「毎月必ず発生して、時間がかかっている作業」から任せるのがおすすめです。効果がすぐに見え、院長の時間が確実に空きます。

最初の3か月で任されることが多い業務

  • 税理士さんへ渡す資料のとりまとめ(領収書・請求書・通帳など)
  • 勤怠の集計、給与計算の準備
  • 求人原稿の見直しと、応募者への対応
  • ベースアップ評価料など、期限のある制度対応の数値の集計

慣れてきたら任されることが多い業務

  • シフト作成や経費精算などのデジタル化(事例C・事例E)
  • 口コミ対策や、ホームページ・ブログの更新(事例D・事例G)
  • スタッフ面談、院内ミーティングの資料づくり

「何を任せればいいか分からない」で大丈夫です

最初のヒアリングで、院長の1週間の仕事を書き出し、任せられるものを一緒に選びます。「これは院長にしかできない仕事」「これは任せられる仕事」と分けるだけでも、どこに時間を取られているかが見えてきます。

まずはお気軽にご相談ください

ご連絡をいただきますと、通常3営業日以内にご返信いたします。

お問い合わせフォームへ

お電話でのお問い合わせ
06-7777-2495