FAQ 06

社労士・税理士と事務長代行は、何が違う? どう分担する?

結論
社労士・税理士は、資格が必要な手続きや専門的な判断を行います。事務長代行は、その前後の準備・資料のとりまとめ・院内での対応を担当します。役割が違うので、3者がそろうと院長の手間がいちばん減ります。

役割の違い

社会保険労務士税理士事務長代行(increw)
主な役割社会保険・労働保険の手続き、就業規則、労務の法的な判断税務申告、決算、税務相談資料の準備・とりまとめ、院内での対応、専門家との連絡
例:入社手続き社会保険の加入手続き—必要書類の回収、社労士への連絡
例:毎月の経理—記帳・申告領収書・請求書・通帳などのとりまとめ
例:制度対応労務の判断が必要な点の確認—数値の集計、配分計画、院内掲示文の作成

increwが行わないこと

社会保険・労働保険の手続きの代行、就業規則の作成・届出、助成金の申請代行、税務申告など、資格が必要な業務は行いません。必要な場合は、医院さまの顧問の先生と連携して進めます。

顧問の先生がいない場合

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